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【おがさわら丸】片道24時間の過ごし方を徹底解説!【往路編】

おがさわら丸にはじめて乗るんだけど、どんな船なの?

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超わかりやすく解説しますね!
  • おがさわら丸って片道24時間なんでしょ!どう過ごそう?
  • 船酔いが心配…、食事はどうしよう
  • 2等寝台ってどれくらいの広さなんだろう?

小笠原諸島に行く上でこうした不安や悩みをお持ちの方はぜひ続きをご覧ください。

この記事では、おがさわら丸に8回乗ったことがある旧島民の孫が、こんなことについてご紹介します。

  • 竹芝桟橋に着いたらすること
  • 竹芝桟橋周辺のお店
  • おがさわら丸の設備
  • おがさわら丸の売店・レストラン
  • おがさわら丸の快適な過ごし方

この内容についてをわかりやすくご紹介、お悩みを解決します!

重要!24時間“暇地獄”にならないために 

おがさわら丸の旅は片道24時間、往復48時間あります。“暇つぶしグッズ”を忘れないようにしましょう!

オフライン、夜暗い船内でもイヤホンできけるAmazonの聴く本“オーディブル”が1番オススメ!

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おがさわら丸ってどんな船?

おがさわら丸の外観 竹芝桟橋にあるおがさわら丸

おがさわら丸は小笠原父島に行く大型フェリー。

2020年3月現在のおがさわら丸は3代目(2017年7月~)。

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2代目も乗ったことがありますが、2等寝台が増えたことですごく快適に!
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愛称は“おがまる”。

おがさわら丸は片道24時間で東京の竹芝桟橋と父島1,000㎞を結びます。

おがさわら丸の船内には、

  • レストラン
  • 展望ラウンジ
  • シャワー室
  • 売店

などがあり、非常に快適です。

おがさわら丸の設備

おがさわら丸の設備についてご紹介します〜!

ロビー(4デッキ)

おがさわら丸は全7デッキになっており、乗船する部分は4デッキになっています。

4デッキには

  • フロント(案内所)
  • 冷凍コインロッカー
  • セキュリティボックス

があります。

フロントでは空いていれば、差額を支払って等級のアップグレードがお願いできます。

そのほか、毛布の貸し出しもなどをお願いできるのもここ。

記念のスタンプを押すこともできます。

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昔は船内ツアーも行っていたのですが、現在は行なっていません。

売店(ショップドルフィン)

おがさわら丸の売店(ショップドルフィン) おがさわら丸の売店(ショップドルフィン)で売っているお菓子 おがさわら丸の売店(ショップドルフィン)で売っている本・雑誌  おがさわら丸の売店(ショップドルフィン)で売っている氷・アイス

売店(ショップドルフィン)は5デッキの階段部分にあります。

  • 飲み物・お酒
  • 雑誌
  • お土産
  • おがさわら丸限定グッズ
  • お菓子・つまみ
  • 冷凍食品・カップ氷
  • コーヒー

など様々なものを販売しています。

おがさわら丸の売店(ショップドルフィン)で売っているオリジナルグッズ

ここでしか買うことができないお土産も充実。

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Suicaに対応しています。
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コーヒーマシンがあるのが嬉しい!

シャワー室

おがさわら丸のシャワー室

おがさわら丸には各フロアにシャワー室がついています。

シャワー室は男女分かれていて各部屋3つのシャワーブースがあり無料で利用することができます。

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備え付けのボディソープ、リンスインシャンプーがあるのが嬉しい。
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鍵付きでセキュリティも万全です。

トイレ

船内にはトイレがたくさんあるので混み合うこともありません。

ウォシュレットもついています。

レストラン父島

おがさわら丸のレストラン店内の様子

4デッキにある“レストラン父島”ではしっかりした食事をとることができます。

値段はちょっと高め。

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人気は島塩ステーキ、島塩らーめん。

展望ラウンジ母島

おがさわら丸の展望ラウンズははじま

展望ラウンジ母島は窓が多く、外の風景を見ながら軽食をとることができます。

カフェ・バーなど広い役割をする場所として展望ラウンジははじまがあります。

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パソコン作業をしたり、のんびりしたいときにオススメ。

ミニサロン南島

3デッキのちょっと奥まったところにあるレアな場所“ミニサロン南島”。

  • ドリンク
  • アルコール
  • カップラーメン
  • パン・お菓子
  • セブンティーンアイス

などすべての自動販売機があります。

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人が少ない穴場的空間なので、誰もいないところで集中したい方にオススメ。

キッズルーム

おがさわら丸にはキッズルームがあります。

柔らかいフロアで安全にブロック遊びができます。

給湯室

おがさわら丸の給湯室

給湯室は全てのデッキに1つはあります。

お湯が出るので、カップラーメンや即席味噌汁を作ることができます。

談話室

おがさわら丸の談話室

新聞・スポーツ新聞などを読むことができる談話室。

おがさわら丸の過ごし方

片道24時間あるおがさわら丸での快適な過ごし方をご紹介します!

チケットの発券

竹芝桟橋チケットの発券所 竹芝桟橋の乗船票記入台

東京の竹芝桟橋で事前に郵送で届くチケット引き換え券と乗船券を引き換えましょう。

乗船カードは書く必要がありません。

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おがさわら丸の出港は午前11時ですが、遅くとも10時30分には竹芝桟橋についていた方が良いです。

乗船準備

竹芝桟橋 おがさわら丸に乗る準備

チケットを引き換えたら乗船準備。

具体的には、

  • 船酔いしやすい方は酔い止めを飲む
  • 昼ご飯(夕食、次の日の朝食)を買っておく
  • 船で使う持ち物をスーツケースと別にしておく

などがあります。

酔い止めは乗船30分前までに飲むようにしましょう。

yucco
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私は必ず飲みます。飲んでも酔うことも…
komuken
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自分はそれほど酔いませんが、お守りで飲んでいます。
竹芝桟橋から徒歩1分のすき家竹芝桟橋から徒歩1分のすき家
竹芝桟橋から徒歩1分のファミリーマート竹芝桟橋から徒歩1分のファミリーマート

おがさわら丸船内のレストランは値段が高いので、節約派の方は事前に昼食を買った方がいいです。

定番は竹芝桟橋のすぐ目の前にある「すき屋」で牛丼をテイクアウト。

すき屋は牛丼以外にも、中華丼、ネギトロ丼、トーストポーク丼などバリエーションが豊富なのが嬉しい。

そのほか、竹芝桟橋から徒歩5分圏内には、

  • ホッカホッカ亭
  • もりばコーヒー
  • ゆで太郎
  • コンビニ(ドラッグストア併設)
  • デイリーヤマザキ

などがあります。

買い忘れたものはこの辺りで揃えればOK!

スーツケースから手荷物用バッグに移動しておくものとしては、

  • タオル
  • 除菌シート
  • パソコン
  • 暇つぶしグッズ
  • 歯ブラシ

などがあります。

komuken
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いちいちスーツケースを開けるのは大変ですからね。

サンダルに履き替える、楽なジャージに着替えるなども事前に済ませておくと楽です。

小笠原旅行の持ち物については“【小笠原の持ち物】父島旅に必須グッズ15選【忘れ物はない?】”にまとめました!

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乗船(10:30)

おがさわら丸への乗船

チケットをスタッフに見せて乗船します。

おがまると一緒に記念撮影をするのもいいですね。

部屋の確認(10:40)

おがさわら丸船内に入ったら部屋を確認 おがさわら丸の廊下 おがさわら丸の乗船券

2等和室以外だとチケットに部屋番号が書いてあるので、自分の部屋を確認しましょう。

おがさわら丸の2等寝台 おがさわら丸の2等寝台の布団

私たちがよく使う2等寝台はこんな感じの部屋。

上下の2段ベットの1つを使います。

寝台列車をイメージしてもらうと良いと思います。

設備としては、

  • ライト
  • カーテン
  • コンセントタップ1
  • 小さな荷物台
  • 枕(カバーつき)
  • 掛け布団(カバーつき)

という感じです。

上と下どちらがいいかというとそれぞれに良さがあるのでなんとも言えませんが、

★2等寝台上のメリット・デメリット

  • カーテンが大きく若干下よりプライベート感・セキュリティが高い
  • カーテンなので下より光と音が入ってしまう
  • 階段を登る必要があり入るのが大変

★2等寝台下のメリット

  • 部屋に入りやすい
  • 壁の部分が多いので光と音を遮断しやすい
  • カーテンがちゃちいのでプライベート感・セキュリティが若干上より低い
komuken
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音が気になる私は下の方がよく寝られて好き!
おがさわら丸の2等身大の広さ おがさわら丸の2等寝台にはコンセントあり
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身長173センチの私で、膝を折ることなく寝ることができます。

座ると天井はギリギリ頭がつかないくらい。

寝返りが打てるくらいの幅はあり、快適です。

出航(11:00)

おがさわら丸出港時の竹芝桟橋見送り台 おがさわら丸出港時のデッキ

出港し、陸からおがさわら丸が少しずつ離れていくのが楽しいので、ぜひデッキに出ることをオススメします。

おがさわら丸出港
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大きな汽笛の音がこれから出発だぁ~!って感じ。
yucco
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船の旅っていいよね!
おがさわら丸のデッキの様子

出港時のデッキはこんな感じで混み合います。

レインボーブリッジ通過(11:10)

おがさわら丸がレインボーブリッジの下を通過

出港してすぐにレインボーブリッジの下を通過するので、お見逃しなく!

おがさわら丸からレインボーブリッジを下から眺める

普段は見ることができないレインボーブリッジの下を見ることができます。

工業地帯通過(11:20)

おがさわら丸がレインボーブリッジを通過 おがさわら丸から見る京浜工業地帯のガントリークレーン

川崎の工業地帯、ガントリークレーン(キリン)が見えます。

観光案内ブース(11:30〜13:00)

おがさわら丸の相談コーナー

出港してすぐに4デッキ船内案内所前に観光相談コーナーが11時30分〜13時まで開設されます。

父島・母島の観光について不安なこと、知りたいことがある方はここで聞いておくと良いでしょう。

お昼ご飯(12:00)

おがさわら丸の昼食は事前に買ったすき家

事前にすき屋で買っておいた牛丼をデッキで食べました。

売店で買ったドリンクも一緒に。

おがさわら丸のパッションフルーツサワー

寶CRAFT小笠原パッションフルーツサワー”は超美味しくてオススメ!

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デッキはかなり風が強いのでモノを飛ばされないように注意しましょう。
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帽子も紐がついたものが良いですよ。

横浜通過(12:15)

  • 横浜ベイブリッジ
  • ランドマークタワー

などが見えます。

自由時間(12:30)

おがさわら丸から見える富士山

食べたら眠くなるんですよね。

自分の部屋に戻り昼寝をすることにしました。

湾内(出港から3時間ほど)は波が少なく船の揺れも少ないですが、湾内から出ると揺れが激しくなります。

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私はこの頃から船酔いし始めました…ううう
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ちなみに自室部分では基本的に話すのはNGです。

就寝時間(夜10時~)以外にも寝ている人が多いので、注意するようにしましょう。

シャワー (17:00)

おがさわら丸のシャワー室 おがさわら丸のシャワー室は鍵がかかる

夕方5時頃に昼寝から覚めて、シャワー室にいくと1番乗りでした。

シャワー室はとても清潔。

鍵もかかるのでセキュリティも安心。

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シャワー室のカーテンが少しにおいますが、それほど気になりません。
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シャワーの水圧は良好!気持ちいい!

シャワー室には、

  • リンスインシャンプー
  • ボディソープ
  • 洗面器
  • 椅子

が備え付けられています。

おがさわら丸のシャワー室に備え付けられているドライヤー

外にはドライヤーもあります。

船酔いはシャワーを浴びると少し気分が良くなります。

濡れてもすぐに乾く“セームタオル”が小笠原の旅では役に立ちますよ。

自由時間(17:30)

おがさわら丸の展望ラウンジでパソコン作業

特にすることはないので、展望ラウンジ母島で読書。

『小笠原のすべて』は少し古い本ですが、歴史、文化、観光情報などが一通り乗っていてオススメ。

読書に飽きたらブログを書きます。

wi-fiは繋がらないのでインターネット作業はできませんが、MacBook Airのメモ機能を使って執筆しました。

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私は自分の部屋で横になっていました。普通に寝るよりも横向けに寝た方が楽です。

夕食(20:00)

おがさわら丸の展望ラウンジ母島 おがさわら丸の展望ラウンジ母島は持ち込みOK

展望ラウンジ母島は持ち込みがOK。

持ってきたインスタント食品で夕食をしました。

おがさわら丸の夕食

リゾランテ”は米粉でできたもちもち食感でなかなかいけますよ。

リゾットとミニうどん。

うどんは減塩タイプにしました。

自由時間(20:30)

おがさわら丸の談話室

談話室で新聞を読みます。

2等寝台の部屋は狭いので、起きているときは広い空間にいる方がリラックスできます。

就寝準備(21:00)

夜10時に2等、2等寝台、特2等は消灯されます。

かなり暗くなるので、光・音の出る作業はできなくなります。

自室でカーテンを閉めて読書をする分にはOKです。

昼寝したからまだ眠たくないので自室でスマホにダウンロードしていたAmazonの聴ける本オーディブル”をはじめて使ってみました。

前日に「嫌われる勇気」をAmazonオーディブルで買い、(初回1冊無料)オーディブルのアプリをダウンロードしておきました。

本を購入した後に、ダウンロードしておかないとワイファイ環境のないおがさわら丸の中で使用できないので注意しましょう。

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おがさわら丸の中で“オーディブル”は超使えました!

イヤホンを持って行ったのですが、スマホに旧来のイヤホンジャックがないことが判明…。

しかし、音量を1番小さくして、枕元で耳に押し当てることで、他の人に迷惑をかけることなく聞くことに成功。

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オーディブルオススメ本

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就寝(24:00)

2倍速で2時間ほど聴く本を楽しんだ後24時頃に寝ました。

朝日が出る時間をチェックして5時34分だったので、5時にバイブレーションでアラームをセットし就寝。

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音がなると迷惑なのでバイブレーションに設定しておきましょう!

朝焼け(5:00)

おがさわら丸の朝焼け おがさわら丸の朝日を見る

5時に起床。

相方yuccoを起こしてデッキに出ました。

おがさわら丸の手すりには塩が付いていた

デッキの手すりには塩が付いていました。

デッキは風も強く寒いので、

  • ライトダウン
  • ウインドブレーカー

があるといいです。

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足元も素足にサンダルよりは靴下を履くだけで暖かいですよ。
おがさわら丸の朝のデッキの様子 おがさわら丸のデッキは風が強いのでウインドブレーカーがあるといい おがさわら丸から見る朝日

この日は雲が出ていて水平線から太陽が昇る様子は見れなかったのですが、雲の隙間から徐々に明るくなっていく様子を見ることができました。

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綺麗だねー
yucco
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これはこれでいいね!

朝食(7:00)

おがさわら丸のレストラン父島の入り口

レストラン父島で朝食。

朝食セット(モーニング)は、

  • 和定食A 500円
  • 和定食B 1,000円
  • 洋定食A 500円
  • 洋定食B 1,000円

があります。

おがさわら丸レストラン父島はカフェテリア方式 おがさわら丸レストラン父島のおかず

レストランは学食のようなカフェテリア形式です。

レストランは現金で購入する人は入り口の券売機で買います。

Suicaで支払う人は最後のレジで支払います。

おがさわら丸レストラン父島のテーブル席 おがさわら丸レストラン父島のカウンター席

席数は十分あるので、混んでて座れないということはありません。

窓のあるカウンター席、広々したテーブル席があります。

おがさわら丸レストラン父島の給湯器

冷水・お茶の給湯器、電子レンジがあります。

おがさわら丸レストラン父島の洋食セット

洋食セットAは、

  • パン2種類
  • バター・イチゴジャム
  • 目玉焼き
  • ベーコン・もやし炒め
  • サラダ
  • フルーツポンチ

という内容です。

いただきまーす!!

komuken
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美味い!パンがちゃんとトーストされてて、外側がサクッと、中はふわっとしていて本格的なパンです。

船内でこれだけのクオリティの朝ごはんが500円はコスパ最高!

洋食セットBになると、さらに

  • スープ
  • ソーセージ、ポテト

がつくのですが値段が1,000円になりお得感が半減します。

komuken
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父島発の船だと目玉焼きがスクランブルエッグになるそう。それは嬉しいな!

クジラ観察会(9:00)

おがさわら丸のクジラ観察会

デッキで解説員によるクジラや小笠原の生物に関するレクチャーがあります。

  • クジラの行動
  • カツオドリなど小笠原固有の鳥
  • 小笠原諸島の島

などについて教えてくれます。

解説中に鳥やクジラ、イルカが見えることもあります。

父島の近く(10時~10時30分頃)が1番クジラが見える確率が高いので、下船準備ができ次第、時間があったらぜひ行ってみるといいですよ。

下船準備(10:30)

おがさわら丸の下船準備

急ぐ必要もないのですが、11時の下船に向けて準備をしましょう。

乗船した4デッキが下船場所となることが多いので、準備ができたら4デッキに向かいましょう。

早い人は10時過ぎから荷物を出口あたりに置いています。

到着・下船(11:00)

無事に父島に到着!

お疲れ様でした!

おがさわら丸が二見港に到着

宿ごとに看板を持って出迎えがあるので、予約した宿の看板のところに行きましょう。

車での送迎があるところがほとんどです。

ははじま丸の乗り場 ははじま丸で乗り継ぐ時のお弁当屋

ははじま丸に乗り継ぐ場合は出港が12時なので、30分ほど自由時間があります。

ははじま丸の乗り場に弁当屋がきているので弁当はここで買うことができます。

ハートロックカフェなど二見港から近いカフェで少し休憩することもできます。

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おがさわら丸の過ごし方のポイント

  • 船内の気温は基本的に快適
  • 2~4月であればヒートテック1枚、下はジャージとかでよし
  • 真夏は半袖、半ズボンでOK
  • 船内は乾燥しているのでマスクやのど飴で乾燥対策
  • 2等寝台の自部屋は換気口がついていて少し寒いこともある
  • デッキは海風が寒いので季節を問わずウィンドブレーカーがあると良い
  • 暇つぶし対策は必須
  • ワイファイはない、電源はたくさんあり
  • お湯は給湯室がある、レンジは展望ラウンジにある
  • 食事は全てレストラン・カフェでとると高い
  • 朝食・昼食・夕食の1~2回をパンやおにぎりなどを持ち込むと安上がり
  • Amazonオーディブル(聴く本)が大活躍
  • 酔いやすい方は乗船前に酔い止めを飲む
  • 東京湾を出ると揺れが激しくなります
  • 安眠したい方は耳栓を持つ
  • 暇地獄にならないように“オーディブル”をスマホに入れておく
  • レストランは高いので、事前に食料を買っておくと良い

おがさわら丸で父島に行こう

おがさわら丸の船旅は片道24時間ですが、こんな感じで過ごせばあっという間に到着してしまいますよ!

船の特別・自宅な時間を楽しんでくださいね!

片道24時間、暇地獄にならないためにオーディブルをスマホに入れておくことをオススメします。

komuken
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この記事が、小笠原に行く時の参考になりましたら、嬉しいです。

Have a good trip!!

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  1. 自分らしく生きたい方に!岸見一郎『嫌われる勇気』
  2. 行動力をつけたい方に!ホリエモン『多動力』
  3. 集中力を高めたい方に!Daigo『超効率勉強法』
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